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セミナー案内

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コース『D』 8月6日(水)14時30分開始〜17時
「番組視聴率は初期の実績で予測できる!!
〜番組改善に応用できる視聴実態調査とは〜」

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コース『M』 8月8日(金)14時30分開始〜17時
『MOZU』はこうして創られた
〜“無料・有料”連携の可能性〜

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8月セミナーコース『D』
「番組視聴率は初期の実績で予測できる!!
〜番組改善に応用できる視聴実態調査とは〜」

日時:8月6日(水)14時30分開始〜17時
料金:7,000円(1名様あたり。消費税込)
※同一企業割引あり:1人目7,000円、2人目以降5,000円
会場:赤坂オフィスハイツB1大会議室 地図はこちら
    〒107-0052 港区赤坂4-13-5 赤坂オフィスハイツ

 

テレビ番組の今後の視聴率は、放送開始初期や当初数回で予測できるだろうか。予測できるとしたら、より多くの人に見られるための改善策も、視聴実態から浮かびあがるだろうか。
当セミナーでは、ビッグデータを駆使したり、モニターを使った新しい調査手法を動員したりして、ドラマの視聴率展開を当初2回の放送実績から予測する取り組みを検討する。さらにドラマ以外にも、バラエティや情報番組など14年度春編成の新番組について、より多くの視聴者に見られるための改善策も併せて考える。


パネリスト
田中 宏昌 氏  株式会社インテージ研究員
大石 庸平 氏  データニュース株式会社研究員 


コーディネーター
鈴木 祐司 氏  次世代メディア研究所 代表 メディア・アナリスト
           津田塾大学数理科学研究所客員研究員

セミナー構成(予定)

T.2社のドラマ視聴率予測方式と春ドラマの予測実績について 

14:30〜15:20頃

【インテージ方式】
テレビ・Web広告の接触データを詳細に捕捉、加えて実購買データやアンケートにより態度変容までをも捉える「シングルソースパネル」を構築済み(テレビ接触を捉えるパネルは関東5,000人)そこで、同パネルを駆使して、同一のモニターへの継続的なテレビ接触データを解析し、さらにアンケートや価値観データなどその他のソリューションをエッセンスとして加えることにより、予測が困難とされている民放ドラマの視聴率予測にチャレンジする。
【データニュース方式】
毎日6000人のアンケートモニターから収集しているテレビ視聴に関するアンケート「テレビウォッチャー」を利用が予測の前提。アンケートでは、接触数(番組を観た人数)・どの程度見たのか(全部・1/2以上・1/2〜1/3・1/3未満など)・録画数・視聴満足度(満足度を5段階評価)・番組への感想(自由記述)を毎日、全テレビ番組でとっている。過去2年ほどのテレビドラマのデータと比較分析をしつつ、初回・第2回放送の視聴満足度から、今後の視聴率上昇(下降)を予測する。

*両社の春ドラマ視聴率予測の結果について、当った部分、外れた部分について、その原因や各社の手法についての改善点などを議論する。

 

U.7月ドラマの視聴率予測 

15:20〜16:10頃

放送2回の視聴率実績から、その後の展開を予測し、その根拠を解説する。

 

V.春新番組の今後の展開と改善提案 

16:10〜17:00頃

連続ドラマの視聴率推移の予測だけでなく、各社の手法はニュース・情報番組・娯楽番組などの視聴率予測や番組改善にも応用できるという。具体的な14年春新番組で、どんな分析が可能なのかを披露してもらう。


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8月セミナーコース『M』
『MOZU』はこうして創られた
〜“無料・有料”連携の可能性〜

日時:8月8日(金)14時30分開始〜17時
料金:10,000円(1名様あたり。消費税込) 
※同一企業割引あり:1人目10,000円、2人目以降6,000円
会場:赤坂オフィスハイツB1大会議室 地図はこちら
    〒107-0052 港区赤坂4-13-5 赤坂オフィスハイツ

 

録画再生視聴の増加、ネット利用の一般化、その他の娯楽の多様化などで、地上波テレビの視聴率は下降気味だ。08〜09の広告不況以降、広告収入も大きく伸びてはいない。そんな中で、キー局は番組制作について、新たな知恵を求められている。
有料放送陣営も、ここ数年加入者は伸び悩み、一部では減少傾向も顕在化している。そんな中で、加入者増・解約減に向け、新たな知恵が求められている。
両者にとって一つの解となるかもしれないのが、無料の地上波テレビと有料のBS放送の連携だ。「ダブルフェイス」に続き、「MOZU」でシリーズドラマ連携を果たしたTBSとWOWOWに、企画はどう実現し、どんな課題を克服し、どんな効果があったのか等を報告して頂き、今後のテレビの可能性を探る。


パネリスト
渡辺 信也 氏  株式会社TBSテレビ 編成局編成部
口垣内 徹 氏  株式会社WOWOW 編成局編成部 部長 


コーディネーター
鈴木 祐司 氏  次世代メディア研究所 代表 メディア・アナリスト
           津田塾大学数理科学研究所客員研究員

セミナー構成(予定)

「MOZU」の企画が実現するまで
「ダブルフェイス」での成果と教訓

14:30〜15:15頃

企画実現での課題。どう克服できたのか等。

 

「MOZU」の制作・宣伝

15:20〜16:05頃

制作は通常の地上波テレビ・ドラマとどう異なるか?
放送の仕方はどう異なっているのか?
宣伝戦略はどう異なっているのか?

 

「MOZU」制作・放送における成果と課題

16:10〜16:55頃

両局にとって、同ドラマ制作・放送にはどんな意味があったのか?
今後に向けた教訓と、無料・有料の連携についての感想など


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主催:次世代メディア研究所 / (株)シュヴァン
TEL:03‐3224‐0202 FAX:03‐3224‐0212 
E-mail:seminar@schwan.co.jp

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